株式会社アプリケーションプロダクト

企業情報 Company

代表挨拶

アプリケーションプロダクト(APC)は、1983年の創業以来、「社員中心」を創業理念とし、社員一人ひとりが持つ創造性や無限の可能性・多様性を尊重して、情熱、熱意、誠実さを持って仕事に取り組み、ITの力で社会の課題を解決し、お客様の価値創造の実現と社会の発展に貢献してまいりました。
これからも、「お客様に選ばれる企業でありたい」、「APCを選んでいただいたお客様には、笑顔になっていいただきたい」という思いのもと、私たちは、“技術力と人間力を高め、期待以上のサービスと感動をご提供する”をモットーにしてまいります。

日本は今、人々の価値観が多様化し社会が複雑化して、変化も激しい成熟期にあります。
世界経済は混迷し、環境・資源・エネルギー問題、産業・雇用・生活などの課題に加え、少子高齢化・人口減少など構造的課題も抱えています。
私たちは、この社会が抱えるさまざまな課題に対して、高い志を持って貢献していく社会的責務があると思います。
例を見ない難しい課題を解決していくためには、様々な専門領域の「知」の融合から生まれる新たな創造と、その実現のための組織力と技術革新が必要です。ITを活用した高度なニーズに応えるためにも、社員一丸となって新たなる挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長 白澤 智之

創業理念 ~HEART TO HEART~

『個人の努力が会社の発展につながり、会社の発展が社会への貢献と
個人の繁栄に結びつく会社であり続ける』

存在意義・使命(ミッション)

お客様の想いや夢をITで実現し、感動をお届けすること
そして、全社員で健康と幸せを実現しよう

あるべき姿(ビジョン)

お客様にとって必要とされる企業に
未来を創造し、人々に喜び、幸せ、満足をご提供すること

基本方針

「何のためにAPCは存在するのか、どんな企業でありたいのか。どんな価値観を大切にしていくのか」といった企業のあるべき姿を常に考え、ビジョンを実現するためのミッションを明確化し具体的な行動につなげていきます。
会社は、社会の公器です。私たちは、お客様にとって必要となるものをご提供し、お客様にとって必要とされる企業になることが、APCの使命であり、あるべき姿なのです。

安心と信頼を基に、期待を超えるサービスでお客様に感動をお届けする

私達はIT技術を駆使し、お客様の想いや夢を一番に考え、安心安全で期待を超える商品・サービスを提供します。それには、お客さまが何を必要としているのか謙虚に耳を傾けることが大切です。

顧客や取引先、従業員とその家族から愛される会社になる

私たちが今日あるのは、そして働けるのは、お客様や取引先はもちろん、職場の仲間、家族といった周囲の多くの人達の支援があるからこそです。決して自分たちだけでここまでこられたわけではありません。
このことを忘れず、周囲への感謝の気持ちを持って愛される会社を目指します。

自らの利益のみならず、顧客はもちろん、世の中にとって良い経営をする

「世のため人のために努める」ことで、我々が社会へ貢献できる、唯一の行動です。
人間は、本来人を助け、他の人のために尽くすことに喜びを覚る美しい心を持っています。ただし、人を幸せにするために、自分を犠牲にしてはいけません。「自分のことを考えてはいけない」のではなく、「自分のこと『だけ』・・・」を考えないのです。
相手も自分も幸せになることで、本当の幸せが成り立つのです。

コストを最小限に抑え、売上を最大限に考える

いかにして売上を大きくして、いかにして使う経費を小さくするかを考えます。売上を最大、経費を最小にするための努力を、日々創意工夫をこらしながら無駄を省く習慣が大切です。売上から諸経費を引いた残りが付加価値です。
自分の仕事を通じていくらの付加価値をつくり出すことができるかを考える。そして、その付加価値が高いほど、社会により多くの貢献をしていることになるのです。

全社員参加型の経営をする

ミッション、ビジョン、経営計画の策定、計画の実行、社内ルールの遵守など、会社経営に必要なものは、全社員が知恵を出し能力・努力を結集していく経営スタイルです。
社員は経営方針や部門方針などを理解・納得し、自分にできることは何かを自発的に考えて行動をしていくことが大事です。 経営への参加を通じて一人ひとりの自己実現が図られ、全員の力が一つの方向にそろったとき、組織やチームの目標達成につながるのです。

何事にも、「情熱、熱意、誠実」を持って取り組む。そして、強い意志で決定し、勇気を持って事に当たる

仕事をするときになにが一番大切かと言えば、「その仕事をすすめる人のあふれるような情熱、熱意です。」そういうものをまずその人がもっているか。熱意があれば、知恵が自然と生まれてくるのです。そして、その情熱、熱意を支えるものは、「誠実さ」です。
また、仕事を正しく進めていくためには勇気が必要です。正しいことは正しいと貫く勇気が大事です。

社員一人ひとりの尊重と、仲間と互いに信頼し合い、チームワークを最重視に考える組織風土をつくる

「仲間のために尽くす」ということは、アプリケーションプロダクト経営の基本です。
全社員が経営者と同じマインド、考え方、精神を持って、会社を成長させていくことが強い絆の企業をつくるこになるのです。
では、絆を強めるにはどうしたらいいのか。それは、お互いに相手を知ることです。上司が部下のことを知っているか、部下が上司のことを知っているかが、信頼関係をつくることになるのです。

原理原則に基づいた経営を行い、いかなる企業の傘の中にも入らない自主独立の経営をする

常識にとらわれない。どんな時でも、「人として正しい行動はなにか」をベースに、判断することが大切です。
また、会社経営のすべてにおいて、自分たちで考えて自分たちでやらないと、全ての仕組むを変えることはできないのです。常に、環境に適応し存続するために変化し続ける。
自主独立とは、自己中心的ではなく、正しい考えのもと、全社員で経営し目標に向かって行動することです。

行動規範(バリュー)

1感動する人から、感動を生み出す人になろう

2お客様の立場から、思考・立案・実行しよう

3技術力と人間力を高め、信頼しあえる仲間と共に課題に挑戦しよう

4何事にも「情熱・熱意・誠実さ」を持って取り組もう

5心の元気「前向き×明るく×美しく」を持って行動しよう

6目の前にある事、目の前にいる人を大切にしよう